カードローンで借りたお金で資産運用してみよう

カードローンについて、私は肯定的な考えを持っています。
よくローンは借金だからしてはいけないという考えの人がいますが、お金というものの多彩な一面を見落としていると思います。
ローンを組むというのは将来の収入を見込んで、時間を前倒ししているのと同じと考えます。
例えば2週間後に給料をもらえる見込みがある場合に、カードローンでお金を借りるのは、2週間分の時間を前倒ししていると解釈できます。
利子というものはその2週間分の時間を早めた手数料、コストと考えます。
要するに2週間分の時間を利子を払って買ったわけで、その2週間にお金を有効に活用すればいいわけです。
最近消費税が上がるのではないかと取りざたされていますが、これからは政策の影響でいろいろな物の価格が上昇すると見込まれます。
もし、2週間後に値上げが確実な物があれば、どうしても必要な物については、お金を借りてでも購入して今のうちに入手しておくというのも賢い選択です。
こういう事例はお金を有効に活用したと考えます。
カードローンの会社はときどき無利子キャンペーンをしてくれます。
契約して最初の1か月目の借り入れは無利子とか、1か月分の金利をキャッシュバックしてくれるとか、このようなキャンペーンをしているときはチャンスです。
このようなキャンペーンをしてくれるタイミングでは。
お金を借りられるだけ借りて1か月の定期預金に入れておくのも方法です。
今はゼロ金利政策で雀の涙ほどしか利子は付かないけれども、利ザヤを稼ぐということを学ぶことができます。
規模こそ違いますが、大手の銀行が日銀相手にやっていることがまさにそれです。
大胆・異次元の金融緩和でゼロ金利で借りたお金で国債を買っているのです。
国債を買う資金はじゃぶじゃぶに貸してくれる訳ですから、いくらでも買えるわけです。
国債は政府がデフォルトしない限り安全ですから、大量買いをして利ざやで稼ぐのが銀行の収益源になっています。
最近は日銀が銀行の持っている国債を買い上げるということまで始めましたから、いつでもお金に換えられるというのも銀行にとっては美味しい話です。
銀行でさえこのようなことをやっている訳ですから、私たち庶民がカードローンのキャンペーンで無利子で借りたお金を活用して利ザヤを稼ぐというのを体験するのもいいものです。
1か月定期預金を、安全性の高い他の金融商品を買うのに振り向ければもっと上手に運用できます。
ハイリスクな金融商品を対象にすると借金をして博打をしているようなもので危険極まりないですが、元本保証の安全安心な金融商品もあるものです。
そういう商品はローリターンですが、もともとキャンペーンで無利子で借りたお金を原資にするのですから、わずかでも利ザヤが稼げたら御の字で、夢の不労所得を手に入れることができるのです。
お金というのは使うとか貯めるだけではなくて、運用するという使い方を覚えたら、お金がお金を生んでくれるようになります。
お金はいろいろな側面を持っているので十分研究してみましょう。

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