新規参入が多くなりサービスが向上

カードローンというと、
消費者金融や信販会社を思い浮かべませんか?
私も消費者金融か信販会社だと思っていました。
ところが、最近は銀行もそして大手IT企業まで参入しているんです。
銀行は知っていましたがIT系というのは最近になって知りました。
最初はITってどこだ?って思ったんですが、
名前を聞いて「ああ、あそこ」とすぐわかりました。
なるほどと、あそこもそういえばローンがあったと気がつきました。
これだけ新規参入組が多くなると、
それぞれが競争し合ってサービスがよくなるものです。
金利やポイントプログラム、それに会員サポートなどが充実してきています。
そこから自分が利用したいところを選べばいいんですから、
利用者にとっては選択肢が広がって良いことです。
消費者金融にしても最近はずいぶん変わりました。
以前は、手軽に借りられるけど金利が高いというのが一般のイメージでした。
それもそのはずで、以前は、消費者金融では、
出資法を根拠に金利を決めていたんです。
出資法では、
上限金利が年29.2パーセントだったんですよ。
いまはグレーゾーン金利が撤廃されて、
最高金利で18パーセントまでとなっています。
この金利の差はかなり大きいと思いませんか?
しかも、消費者金融や信販会社で借りられるお金は、
年収の1/3までと上限が決められています。
これ以上の金額を越えて消費者金融や信販会社では借りられないんです。
ただ、銀行だけはその対象外になっています。
それで、最近銀行なら借りられるという広告が多くなっているんですね。
総量規制までの消費者金融と信販会社、
総量規制以上に借りられる銀行、
このどちらを利用したいかというと悩んでしまいそうです。
それというのも借りられる金額だけでは比較できないからです。
消費者金融の審査は、
銀行などと比べるとかなりスピーディーです。
審査をクリアすれば、
その日のうちでも融資を受けられることもできます。
消費者金融のなかには、
審査にかかる時間は30秒なんて言っているところもあります。
急にお金が必要になった時、
このスピーディーさには助けられることが多いんじゃないでしょうか。
競争が激しくなっていることで金利も以前より低くなっていますし、
イメージ的にも利用しやすくなっています。
店頭に行きにくい時は、
インターネットからでも申込むことができるのもいいですね。
口座に振込んでもらえば後は引き出すだけです。
消費者金融のカードローンを利用するなら、
できるだけ大手のところを利用したほうがいいですよ。
なぜなら、利用できるATMやCDが多いからです。
私が利用しているローンなんて、
いつも買い物に行っているスーパーのATMで利用できるんです。
借入はもちろん返済もできるので重宝しています。
これだけ全国ネットで利用できるというのは、
大手の消費者金融を利用するメリットだと思います。
いつお金が必要になるかわからないんですから、
いつでもお金が借りられるのは手軽で便利です。

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